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  • 2015.04.25 Saturday
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数字で見るアメリカビール




写真は2つの古参アメリカブルワリー、パブスト(左)とイエングリングなのかユーングリングなのかカナ表記難しいとこ(右)です。前述の通りABやミラークアーズ等ほどもなく、とはいえボストンよりも大きいという微妙な位置にあるブルワリー。アメリカ行ったことある人なら見たことあるのではないでしょうか?どちらも味わうというよりかは喉の渇きを潤す、という風なライトラガーがメインです。

ちょっと分からないことがあって調べていたのですがどうやらRegional Breweryの定義が2010年に変わっていたようです。そこで2年前にも書いたのですがもう一度アメリカビール業界のMARKET SEGMENT(市場区分)についておさらいしておきましょう。


■MICRO BREWERY(マイクロブルワリー)
 年間醸造量15000バレルまで。75%以上を外販。

■REGIONAL BREWERY(リージョナルブルワリー)
 年間醸造量15000バレル〜600万バレルまで
   (※2010年までは200万バレルまでだった)

■LARGE BREWERY(ラージブルワリー)
 年間醸造量600万バレル以上
   (※2010年までは200万バレル以上だった)

そしてもう2つ製造、販売形態によって区別します。

■BREWPUB(ブルーパブ)
 年間醸造量の25%以上を醸造所レストランにて販売。

■CONTRACT BREWING COMPANY(コントラクト以下略)
 自社ビールの製造を他のブルワリーに委託醸造する会社。


簡単に言えばリージョナルとラージブルワリーの境界線を引き上げた訳です。すでにサムアダムスで有名なクラフト最大手ボストンビアカンパニーは2009年に生産量200万バレルを超えており、リージョナルの枠から飛び越えています。
理由としては詳しく調べてはいませんが酒税が関係していると考えられます。アメリカは生産量に応じて酒税の額を決めており、小規模であれば課税額が低く大規模になれば課税額が高くなる為、上記区分が税額に反映されてしまいます。その救済策としての上限引き上げなのでしょう。

では写真の2つのブルワリーはどうなるのか?パブストはここ数年生産量600万バレル前後なのでラージブルワリーだと判断してもイエングリンの生産量は270万バレル。完全にラージブルワリーからリージョナルへ仲間入りです。この2社のライトラガーも他のリージョナルと同列に扱うべきなのか否か?


というわけで誰も見てないかもしれませんが朝なので続きはまた今度…








 

数字で見るアメリカビール



2年ぶりに入手できました「THE NEW BREWER」。Fさんいつもありがとうございます。毎年この季節に前年のアメリカビールの統計を特集するBREWERS ASSOCIATIONの機関誌です。読みたい方はお店までどうぞー。
前回は2009年のデータをご紹介しました。昔のものですがこちらを是非ご覧ください。

アメリカビールのあれやこれや
http://beerbamboo.jugem.jp/?eid=60

アメリカビールのあれやこれや
http://beerbamboo.jugem.jp/?eid=61

アメリカビールのあれやこれや
http://beerbamboo.jugem.jp/?eid=64




ではまずアメリカビール全体の2012年を数値で見てみましょう。

■世界第2位のビール販売国アメリカ

2012年アメリカのビール販売量は約2億バレル。ピンと来ない人も多いとは思いますが世界第7位の日本のほぼ4倍です。(ちなみに1位は中国でアメリカの2倍…)

                     総販売量     大手メーカー販売量/国内シェア
2012年 200,028,520bbl   (N.C 159,268,988bbl/79.63%)
2011年 198,293,173bbl   (N.C 159,597,660bbl/80.48%)
2010年 203,576,450bbl   (N.C 166,541,185bbl/81.81%)
2009年 205,676,500bbl   (N.C 170,906,233bbl/83.09%)
2008年 210,516,000bbl   (N.C 173,353,166bbl/82.34%) 

この5年の全米のビール総販売量と大手メーカー販売量、国内シェアをまとめてみました。総販売量に関して言えばほぼ横ばいか微減というところでしょうか。この5年間にはリーマンショック等米国内経済の事情もあるので一概には傾向を掴めませんが数値だけで判断するならば大手メーカーの販売量の下落がやや鈍化しているのかなという印象があります。とはいえ誌面にはボブマーリーの歌詞を引用して「The good time of today,are the sad thoughts of tomorrow」と底打ち感のあるメジャーブルワリーの現状楽観は尚早ではないかと記しています。

2012年全米市場シェア

U.S. Non-Craft(バドワイザー他)  79.63%
Imports           (輸入ビール)    13.85%
Craft                (地ビール)      6.52%


ちなみに手元にある最古の資料で2005年のものでは

2005年全米市場シェア

U.S. Non-Craft(バドワイザー他)  84.57%
Imports           (輸入ビール)    12.50%
Craft                (地ビール)      2.92%

総販売量は微減微増を続けながらも着実にクラフトビールがシェアを伸ばしているのがわかります。Importsつまり輸入ビールに関しては多少の量の増減をみながらも一定ラインのシェアをキープしている様です。銘柄はコロナ、レッドストライプ等が主力。

■巨大化しながらシェアを削るメジャーと枠を超えるクラフト

次にU.S Non-CraftとImportsの内訳を上位から見てみましょう。

・Anheuser-Busch Imbev(46.8%)
  全米最大にして世界最大のビール会社。バドワイザー、ベックス、ステラアルトワ、ヒューガルデン、シュパーテン、バス、レーベンブロイ等。
・MillerCoors (28.3%)
  ミラー、クアーズ、グロールシュ、ピルスナーウルケル、ブルームーン、フォスターズ等
・Crown Imports(5.6%)
  コロナ、ネグラモデロ等を輸入
・Heineken USA(3.8%)
  ハイネケン、タイガー、モレッティ、マーフィーズ等
・Pabst (2.7%)
 1844年創業のAmerican-owned としては最も大きいブルワリー。(後日追記します)
---------------------------------------------------------
・Yuengling(1.2%)
 現存するアメリカ最古のブルワリー。(こちらも後日追記しますチョット調べます)
・Boston Beer Co.(1.2%)
  サミュエルアダムスで有名なアメリカ最大のDomestic Craft brewery。


こんな感じです。-----の線が境界線なんですが。今回は数値だけさらっと見るだけにしておいて次回この流れから小規模ブルワリーについて書いていこうと思います。



4月10日



 毎月1回土曜日に両国ポパイで行われている唯一無二の
ビールトークイベント「Saturday Evening Beer Live」
店主もお店出す前は通っていました。一人で店始めてからは
なかなか顔出せなかったのですが…

なんと今回ポパイ開催最終とのこと。
何年間続いたのでしょうか。調べていませんが継続は力ナリ。
まあ最終回を告知するのも何なんですが興味のある方是非!
4月14日ですよー
店主もナントカ都合合わせて行きたいですねー




------ON TAP TODAY------

■ONI-DENSETSU KIN ONI PALE ALE(CITRA DRYHOP ver.)
■AQULA BIER SAKURA YEAST WHEAT
■SWANLAKE BEER PORTER
■BREWDOG 5AM SAINT AMBER ALE
■KIRIN HEARTLAND LAGER


9/13 18:00OPENとなります

 急なお願いですが本日都合により18:00オープンとなります。
勝手なお願いですがよろしくお願いいたします。

9/11(sun) GOOD BEER CLUBビールの学校 開催します!



久々ビールの学校、9月開催決定しました!
今回は今までとは一味切り口をかえて「アメリカへ行こう」をテーマに
旅行記風に西海岸、主にサンディエゴ中心にお話しいただきます。
講師の藤浦さんは年1回開催されるGREAT AMERICAN BEER FESTIVALに
標準を合わせてここ十数年毎年渡米されております。
廻った州は半分以上!全州制覇を目標としているとか!

映像と写真を見ながら西海岸のビール事情を知ることができるナイスな
機会です。今では巨大ブルワリーとなったストーンのまだ小さいころの
映像なんかも(2002年)観ることができます。
今回は難しい内容ではありません。CS旅チャンネル観るつもりで
少しでも興味のある方は是非!


日時:9月11日(日)15時〜(講義1時間半予定)
講師:藤浦一理さん
   (GBC元会長・BEER WRITER/BEER EVANGELIST)
料金:2500円(GBC会員および前回参加者 2000円)
   ※バンブーの樽ビール(6種類より1種)ハーフパイント1杯付。
会場:BAMBOO BEER PUB

参加方法
   メール:
beerpubbamboo@gmail.com もしくは
   電話: 03−3352−5356 佐々木迄(17時〜)
   参加者のお名前、連絡先(電話かメールアドレス)、
   会員の方は会員番号 をお願いします。


第5回 ビールの学校
〜アメリカへ行こう〜

アメリカにビールを飲みに行くならどこに行けば良い?
クラフトビールの盛んな地域の解説と、旅行に行く前の
情報収集方法、宿泊場所の選定など、実践的なコツをこっそり教えます。
そして、みなさんおなじみのブルワリー、ストーンやグリーンフラッシュ
バラストポイントやコロナドなど数多く集まるカリフォルニア州サンディエゴを、
映像を見ながら案内します。

5/15 GOOD BEER CLUB ビールの学校 開催します!



3月開催できなかったビールの学校、5月開催決定しました!
今回は「ビールと人」をテーマにビール史に欠かせない人達を
ピックアップして講義いただきます。
人から俯瞰するビール史。今私たちが飲んでいるビールは
いかにして今この形になったのか。そしてどうなっていくのか。
あまり詳しくない方でも楽しめる内容だと思います。

日時:5月15日(日)15時〜(講義1時間半予定)
講師:藤浦一理さん
   (GBC元会長・BEER WRITER/BEER EVANGELIST)
料金:2500円(GBC会員および前回参加者 2000円)
   ※バンブーの樽ビール(6種類より1種)ハーフパイント1杯付。
会場:BAMBOO BEER PUB

参加方法
   メール:
beerpubbamboo@gmail.com もしくは
   電話: 03−3352−5356 佐々木迄(17時〜)
   参加者のお名前、連絡先(電話かメールアドレス)、
   会員の方は会員番号 をお願いします。


第4回 ビールの学校
〜ビール醸造列伝〜

ワイン醸造はぶどうの栽培という農作業に大きなウェイトを置く
どちらかといえば農業生産物的な側面があり、自然が大きく
関与するお酒ですが、ビールの醸造は原材料の生産をそれぞれの
専門家にまかせ、ブルワーは完成した材料を使って、テクノロジーと
創造力を駆使してビールを造ります。それゆえ、人間の関与がワイン
に比べて大きいお酒です。

ビアスタイルの開発、醸造テクノロジーの開発、パッケージの開発など、
ビールの歴史には数限りない人々が直接的にまたは間接的に関わって
きました。今回は、19世紀大きく進歩したテクノロジーの開発者と、
20世紀末から現在までのクラフトビールを支えて来た方々を紹介します。

19世紀のビールに関する重大なテクノロジー
1.1 ルイ パスツール
1.2 エミル クリスチャン ハンセン
1.3 カール フォン リンデ
1.4 ウィリアム ペインター

20世紀末のマイクロブルワリーブームを立ち上げた
  ブルワーや経営者
2.1 フリッツ メイタグ
2.2 ジム コッチ
2.3 ケン グロスマン
2.4 トム ボーヌ
2.5 バート グラント
2.6 ジェフ ラーソン
2.7 ジョン マイヤー
2.8 ピート スロスバーグ

20世紀末のマイクロブルワリーブームを支えた人々
3.1 チャーリー パパジアン
3.2 デイブ ミラー
3.2 グレッグ ヌーナン
3.2 ジョージ フィックス
3.2 マイケル ジャクソン
3.4 マイケル ルイス
3.4 ロジャー プロッツ

じ縮鬚凌諭
4.1 サム カラジオーネ
4.2 ジョン パーマー
4.3 ランディ モッシャー 

TOKYO REAL ALE FESTIVAL チケット残り僅かです



9回を迎えた東京リアルエールフェスティバル。
毎回前売完売のチケット販売中です。
13日お暇な方是非!
(残り僅かですので複数枚希望の方はお電話ください!)

もう9回なんですねー店主第2回から行ってます。
第3回はボランティアでお手伝いさせていただきました。
リアルエールにピンと来ない人でもビールが好きなら
楽しめる内容だと思います。
あとはボランティアも楽しいですよ。
ビール詳しくない人でも一人でも大丈夫!
みんなビールが好きで集まってるんですからね。
仲良くならないわけがないです。
詳細知りたい方は店主までどうぞ!
(※もしかしたらもう締め切ってるかもしれません)

 

GOOD BEER CLUB ビールの学校 開催します!



ビールの学校、第3回開催することになりました。
学校、とはいえビール片手に楽しく、あまり詳しくない方でも
分かりやすい内容にするように心がけております。
少しでも興味のある方是非!

今回のテーマはマンガもやしもんでも話題の「酵母」についてです。
ビールが出来る上で欠かせないこの酵母。結構誤解が多いんです。
特に今回はビールに使う酵母についての講義ですので「もやしもん
全巻読んだから大丈夫!」なんて人も目からアセドアルデヒドな内容に
なっています。全く知らない人でも面白いです。是非ご参加ください!


-------------------------------------------------------------------------

日時:1月23日(日)15時〜(講義1時間半予定)
講師:藤浦一理さん(GBC元会長・BEER WRITER/BEER EVANGELIST)
料金:GBC会員および前回参加者 2000円(非会員2500円)
   ※バンブーの樽ビール(6種類より1種)ハーフパイント1杯 付。
会場:ここです(BAMBOO BEER PUB)

参加方法
   メール:
beerpubbamboo@gmail.com もしくは
   電話: 03−3352−5356 佐々木迄(17時〜)
   参加者のお名前、連絡先(電話かメールアドレス)、
   会員の方は会員番号 をお願いします。



「酵母の話」
 
・酵母って何? 

・発酵って何? 

・いろんなビールは違う酵母から造られる 

・上面発酵と下面発酵の説明はほとんどウソ 

・ワインや日本酒の酵母とビールの酵母はどう違う? 

・ビール酵母(イースト)はパンのイーストはどう違う? 

・酵母カタログ 



ハーフパイント付きでオトク!
15時からなのでゆっくり講義、その後新宿でお買い物でもw
(もちろんバンブーもその後通常営業予定です)

満員御礼の場合は店主どこかからサンプルとして
ビール酵母もらってきます(キリッ

参加お待ちしておりますー

 


アメリカビールのあれやこれや



前回よりかなり時間が経ってしまいました。 
時間が無かったのとちょっと調べたかった事があったもので。
結局不完全燃焼に終わってるんですが。
どなたかアメリカの酒税システム詳しい方いらっしゃいませんかね。


写真は今回のデータとなったBrewers Associationの機関紙
「The New Brewer」の見出しです。

「Craft Brewers Roll an Unlikely, Unlucky Seven」

最初この意味がイマイチよくわからなかったんですが
不運にも「リセッション」状態にあるアメリカ経済に巻き込まれて
7%に留まりながらもプラス、堅実に伸びているクラフトビール、
という意味なんでしょうね。
2006、2007年12%とピークにあったクラフトビールの成長率は
2008年6%に落ち、その後2009年7%に回復しています。(※1)


ちょっと切り口をかえてアメリカのクラフトビールの
輸出量をみてみましょう。

2005年 18612bbls
2006年 19471bbls
2008年 38610bbls
2009年  46143bbls

手元の資料が少ないんですが、単純に5年で倍以上に
なっていることがわかります。

ちなみに輸入量は(これはクラフトとか関係ありませんが)
2000年から2006年まで堅実に伸びているんですが
2008、2009年とマイナス、昨年は−10%ダウンです。
通貨安なんかも関係しているんでしょうかね。(※2)

あくまでも数値から推測するアメリカビール事情です。
知ってても知らなくても美味しいことに変わりはありませんし
また違った見方が出来たんじゃないでしょうか?

またこういうデータ日本のクラフトビール業界でも
作ればいいのになあと思いませんか?
後々役に立つと思うんですがね…


でやっぱりここで考えるのが日本です。
前回ビールの学校で受講した方はお聞きでしょうが
禁酒法より缶ビールの台頭、大手の寡占を経たアメリカが
いかにしてクラフトビール天国になったか。
日本も同じような道を歩むことが出来るのか。
日本とアメリカの致命的な違いは主に…

ー家醸造が可能である。
 ・78年より連邦法で自家醸造が認められる。
  そこから爆発的にブルワリーが増えている。
  こんにちほとんどのアメリカのブルワーはホームブルワー出身。
  アメリカンペールエールなどの多様なスタイルもホームブルワーが
  考え出した(もしくは復活させた)。
  ビールを造りたい人がビールを造る。これが不味い訳が無い。

▲咫璽訐任安い。
 ・アメリカの税制は醸造量が小さければ税金も少ない。(日本は一律)
  ビールは製法上工業製品的な面もあり、沢山造れば沢山儲かる。
  よって醸造量に応じた税制はかなり理にかなっている。
  日本の所得税と同じ。(※3

最低醸造量の制限がない。
 ・現在日本では60kl以上造ってかつ売れないとビールを造ることが
  できません。たとえて言うならば1日1000丁の豆腐を造って販売
  しないと豆腐製造免許がもらえない、年間10万杯のラーメンを作
  らないとラーメン販売免許が取得できないようなものです。
  これは全く理由がわかりません。考えられるとすれば税務署が
  メンドクサイから、という理由しか思い浮かびません。
    
他にもあるとは思いますが大事なのはこの3つ。
日本も自家醸造を解禁し、酒税を従量制にすれば必ず
沢山の美味しいビールを造るブルワリーが増えるでしょう。


とはいえ国が全部認めるのはまずないでしょうね…
自家醸造は他の酒類にも関わる事ですし、アメリカも
当時の大統領がホームブルワーだったから解禁になった
らしいです。(笑)

ただ今後↓は個人的には何とかなるんじゃないかなと
思っています。それはまた後日に。
ちょっとまた調べます…

 


※1 成長率から見ると2003年まで1%台、2003年から急激に
   伸びています。この年になにかあったんでしょうか。

※2 それでも2009年で25,881,474bbl、輸出に比べればかなり多いです。

※3 税金は州によって違うようです。だれかアメリカの税体系詳しい人
   いませんかー 英語そんなに得意じゃないんです…


第2回ビールの学校 開催!

 

前回好評でしたビールの学校、第2回開催することになりました。
学校、とはいえビール片手に楽しく、あまり詳しくない方でも
分かりやすい内容にするように心がけております。
少しでも興味のある方是非!

今回のテーマは宇宙初にして次は多分無いでしょう前代未聞のテーマ、
ブルワリーから私達の口へ美味しいビールを運ぶもの、時に優しく、
時に厳しくビールを包むもの、「容器」についてです!
ビールでないものからビールを俯瞰するとよりいっそうビールが分かる!
ちょっと直前での参加募集となりましたが皆様是非ご参加ください!

日時:11月23日(火・祝)15時〜(講義1時間半予定)
講師:藤浦一理さん(GBC元会長・BEER WRITER/BEER EVANGELIST)
料金:GBC会員および前回参加者 2000円(非会員2500円)
   ※バンブーの樽ビール(6種類より1種)ハーフパイント1杯 付。
会場:ここです(BAMBOO BEER PUB)

参加方法
   メール:
beerpubbamboo@gmail.com もしくは
   電話: 03−3352−5356 佐々木迄(17時〜)
   参加者のお名前、連絡先(電話かメールアドレス)、
   会員の方は会員番号 をお願いします。


■■■■■明日誰かにしゃべりたくなるビール容器の話■■■■■

・樽って何?
(日本語にするとみんな樽だけど、こんなに種類がある?)

・炭酸ガスボンベが無かった昔、どうやってビールを樽から注いでいた?
(ハンドポンプ発明者の意外な発明品とは?)

・21世紀はどうやってビールを注ぐ?
(容器からグラスまで)

・瓶の色はなぜ茶色
(光とホップの密接な関係とは?)

・炭酸飲料の瓶
(ラムネ瓶の本当の名前は?)

・王冠の発明
(最初の王冠と今の王冠のちょっとした違いとは?)

・王冠じゃないビール瓶の栓
(グローリッシュの栓の名前は?)

・ビールのペットボトルはなぜ無いの?
(普通のペットボトルじゃダメな理由とは?)

・世界最初の缶ビールは?
(世界最初の缶ビールの意外な開け方とは?)

・缶ビールの進化
(アサヒの缶のある部分は21世紀のハイテクパーツ?)

おまけ

コースターの話
(コースターとジェットコースターの関係とは?)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


ハーフパイント付きでオトク!
15時からなのでゆっくり講義、その後新宿でお買い物でもw
(もちろんバンブーもその後通常営業予定です)

満員御礼の場合は店主から何か特別なサンプルビールでも
出してみますよ!(キリッ

参加お待ちしておりますー

 

 

 

 

 


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