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  • 2015.04.25 Saturday
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9月20日



連休いかがお過ごしでしょうか。
連休ってなんでしたっけ状態な店主ですこんばんは。

季節は秋、限定ビールが一番多い時期です。
ドイツのフェストビールもいいですがアメリカ大好き店主、
アメリカセレクションでキメてみました。

■SAM ADAMS OCTOBERFEST
■SOUTHERN TIER HARVEST ALE

どちらもいい感じです。メニューには記載しておりませんので
店主までどうぞ!




そしてスワンレイクポーターが美味しすぎたので
他にもポーター集めちゃいました。
■SAMUEL SMITH TADDY PORTER(STYLE/BROWN PORTER)
■BALTIKA #6 PORTER(STYLE/BALTIC PORTER)

分かりますでしょうかこのセレクション。
よくお客さんに「ポーターって何?」ときかれます。
教科書的な答えだと「英国発祥の云々…3つのビールを云々…
荷役労働者に愛された云々…」という文言がおおいですよね。
店主も最初はこれでかなり悩みました。
というわけで1分でわかるポーター解説!

をブログでしようと思ったんですがお店で!
3種類のポーター飲み比べてみてください!






GOOD BEER CLUB ビールの学校 9月26日 開催します!



日本唯一のビール消費者団体、GOOD BEER CLUB主催の
「ビールの学校」 バンブーで開催することになりました!

今回のテーマは「アメリカビールの歴史」です。
今回は初心者〜中級向けに講義してもらいます。
歴史ですので難しいこともなく、面白い内容ですので
興味のある方は是非ご参加ください!

日時:9月26日(日)14時〜(予定)
講師:藤浦一理さん(GBC会長・BEER WRITER/BEER EVANGELIST)
料金:GBC会員2500円(非会員3000円)
   ※今回アメリカより日本未入荷ビール試飲有り!(予定)
    及びバンブーの樽ビール(6種類より1種)ハーフパイント1杯 付。
会場:ここです(BAMBOO BEER PUB)

参加方法
   メール: beerpubbamboo@gmail.com もしくは
   電話: 03−3352−5356 佐々木迄(17時〜)
   参加者のお名前、連絡先(電話かメールアドレス)、
   会員の方は会員番号 をお願いします。


■アメリカのビール・アメリカの(ビールの)歴史■

1. 16世紀から18世紀。ヴァージニア植民地から独立戦争まで。
   最初の醸造所、メイフラワー2世号の逸話、建国の父たちのビール
2. 19世紀。ラガービールの台頭、
     ドイツ系移民の活躍とテクノロジーによる進化。大手メーカーのタネ。
3. 20世紀。暗黒時代、禁酒法、大手の寡占、ライトビール全盛へ。
4. 20世紀後半。そして夜は明けた!ビアルネッサンス
   ホームブルーイングとマイクロブルワリーがやって来た。
   パイオニアたち(Fritz Maytag、Ken Grossman、Bert Grant、
  Tom Baune、Jim Koch、Pete Slosberg、John Hickenlooper)
   仕掛人たち(Michael Jackson、Charlie Papazian)
5. アメリカではいかにしてクラフトビールが文化になり、
    日本ではならないのか、なぜ日本ではクラフトビールが売れないのか。
   日本とアメリカの決定的な違いとは。
   アメリカに行くならここらへんに行くと良い。等…

                                      
 


ご不明な点などありましたら上記メールアドレスまたは電話ください。

ハーフパイント付きです!オトク!
しかも講師の藤浦さんが9月中旬に渡米するため、
今回のためにスペシャルなビールを皆様に買ってきていただけるとの
こと!これも楽しみです!

アメリカのビールが好きな方なら必ず楽しめる内容だと思います!
是非ご参加ください。



アメリカビールについてあれやこれや



さて先日の続きです。
ここから見た方は前日のブログを参照にしてください。
ちょっとカテゴリー分けしてみました。

,離瓮献磧璽屮襯錺蝓爾呂気討き、↓い防嫂錣靴
「CONTRACT BREWERY」という業態もあります。
これはいわゆる委託醸造といって、他のブルワリーで
自社ブランドビール(※1)を造ってもらうものです。
州によって酒税が違ったり流通が困難なアメリカだから
なのでしょうかね。
有名なところでアメリカ最大のREGIONAL,SAMUEL ADAMSの
製造元BOSTON BEER Co.やハワイのKONA BREWINGがあります。
(定かではありませんがKONA BEERのボトル《本土分》は
ハワイではなく西海岸で醸造しているものだとか。)

コントラクトを含め、メジャーを除いた内訳は(カッコ内は前年比)

REGIONAL BREWERY    77.38%(+11.19%)
MICRO BREWERY       10.86%(+0.2%)
CONTRACT BREWERY     4.01%(-10.97%)
BREWPUB              7.75%(-0.42%)

大半がリージョナル、中規模なブルワリーが占めています。
コントラクトは大幅ダウン(※2)、マイクロとブルーパブは
ここ十数年横ばいです。
勿論マイクロは成功していけば規模拡大→リージョナルに
なるわけですからマイクロやブルーパブが横ばいというのは
ある意味普通でしょうか。まあどんどん出来ているのですね。

REGIONAL BREWERYも100ブルワリー以上あるんですが
内3社で3分の1を占めています。

1位 BOSTON BEER Co.           20.2%
2位 SIERRA NEVADA BREWING Co.  7.9%
3位 NEW BELGIUM BREWING Co.    6.4%


バンブーで今出しているビールでは

11位 ALASKAN BREWING Co.
14位 STONE BREWING Co.
20位 ANCHOR BREWING Co.
24位 ROGUE BREWING Co.
44位 NORTH COAST BREWING Co.
49位 BEAR REPUBLIC BREWING Co.

こんな感じです。ちなみに以前入荷していた
GREEN FLASH BREWING
BALLASTPOINT BREWING

などはマイクロに属します(※3)

CORONADO BREWING
PIZZA PORT BREWING(※4)

などはブルーパブになります。

まだまだ続きます…が今日はこんなところで。

※1 PRIVATE LABELとは何でしょうか教えてエロイ人
※2 大幅ダウンにはBOSTON BEER Co.が関係しているようです。
   数字だけ見るとコントラクトはほぼ終了して、巨大工場2社でSAM ADAMSを
   作ることにした、という感じですが教えてエロい人
※3 ちなみに記載したマイクロ2社、醸造量が11000バレル!もうすぐREGIONAL
      頑張れー!
※4 これは他に詳しい方がいらっしゃると思いますのでそちらでどうぞ。


TODAY'S ON TAP

■SANKTGALLEN SHONAN GOLD
■ROGUE CAPTAIN SIG'S NORTHWESTERN ALE
■ALASKAN BREWING SMOKED PORTER 2009
■BEAR REPUBLIC XP PALE ALE(LIMITED)
■KIRIN HEARTLAND
■DRAUGHT GUINNNESS



 

 

 

 


 


アメリカビールについてあれやこれや

 

お盆でございますね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
ボンダンスは踊りましたか?兎追いしかの山に行きましたか?
店主は日々新宿御苑で一人ボンダンスの練習に勤しんでおります。
餅ロン冗談です。

話かわってバンブーです。バンブーは基本的に
アメリカのビールと日本の地ビールを中心にお出ししております。
理想は半々、ゆくゆくは地ビールだけでやっていきたいなと
思っています。

ただ日々お客さんと接していて良く質問されるのが
「本当にこういうビールがアメリカでは流行しているの?」という
疑問です。流行という言葉はかなり難しいですが日本よりは沢山あります、
としか答えようがありません…
というわけでちょっと調べてみました。わざわざアメリカから参考文献
取り寄せましたよ!

というわけで今日はちょっとまじめにブログ書いてみます。
間違いあったらコメント書いてくださいねw

アメリカでは生産量や販売形態によってビール工場を分類します。

MAJOR BREWERY (多分2,000,000以上)
REGIONAL BREWERY (年間生産量15,000〜2,000,000バレル)
MICRO BREWERY (年間生産量15,000バレル以下)
BREW PUB ( ↓△紡阿擦最間生産量の25%以上を
                 工場付設のレストランで販売)

※1バレル=約119

大体日本の地ビールメーカーで大きいところでも△紡阿垢觸蠅
数社だけだと思います。もしかしたら1社かな。
今バンブーにはアメリカから3種類のビールが届いていますが
どれも△紡阿靴董▲肇奪廝毅阿貌る規模のブルワリーです。
い砲弔い討聾綟。

2009年の統計でアメリカ国内シェアが

83.01%
↓す膩4.41%
その他(輸入ビールなど)12.58%

となっています。つまり約4.5%がクラフトビールのシェアです。
4%と数字にしてみるとかなり少なく感じますが日本の地ビールと
比較してみるとどの位でしょうか、手元に資料が無いので分かり
ませんが多分0.1%未満だと思います。
日本と比較するのもあれですがかなり一般に普及していることが
わかりますね。

ちなみに今話題のビール離れはアメリカも同様です。
~ち瓦胴腓錣擦神源採未録凜僉璽札鵐箸任垢落ちています。
ただ、◆銑い両さいブルワリーの生産量は前年比7%の伸びを
示していて、ここ十数年で着実に伸びています。
(余談ですが輸入ビールの落ち込みが激しいです。前年比-10%)

とりあえず今日はこんなところで。
結構調べると面白いです。また書きます。




 

 

 

 


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